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ちゅんちゅんの、しれっと生きてます。

まだまだラブラブだけど、いつまでも魅力のある女性でいたい。

結婚は人生の墓場の「誤訳メーカー」は、私のようなオンナ。

このご時世、結婚は墓場っていう言葉が浸透して、誤訳も浸透している。結婚するともうお先真っ暗で墓場に括りつけられたような人生だって。

 

www.tairakenji.com

読者登録させてもらっている方のブログなのですが、ブックマークが……そのくらいこの言葉に敏感になっている人がいる。そもそも元ネタ違うってだれ一人突っ込んでない。え? いた? あ、元ネタ違うよツッコミ入れてた人がいたらスミマセン。

 

 

 

私もその元ネタから遠く離れた「結婚=人生ろくなことなくなる」ってメージを作るのに軽く貢献していた気がする。男の人と付き合ってもなぜか最初は割り勘なのに、徐々に割り勘から総おごられ状態になっていた(強制はしてないです)。

 

 

ま、これは自慢にしちゃお。うん、おごってもらった後どうするかで男の人の扱いって変わるもん。かまととぶるのは重要 。墓場要素でもあるもんこれ。

 

 

 

こんなだし私の墓場感は否めないと思う。

 

 

なんでこんな変な方向に解釈されたのかっていうのは多分言葉の違いで訳する際の語順なんかも関係はあるだろうっていうのは思うんだ。でも、ちょっと意味が変わりすぎてる今の意味。お金が大きいよね。墓場に括りつけられちゃうイメージは。

 

 

nyaaat.hatenablog.com

 

この記事もね、あ、これか、って思ったんだけどさ。墓場になってしまう理由。

 

 

 

こんなんじゃ結婚したくなくなるよな、月数万飛ぶんだもん。昔付き合う前に主人も言ってたな

 

 

 

これ読んでさ、仕方ないなって思ったけどね。女の人にとっては仕方ないんだよ。使えるんなら使うお金に思う。でも男の人も見てんだよね、女は金かかるんだってさ。

 

 

 

 

もちろんみんながみんなそうじゃないけど、でも大体はかけてるし。

 

 

 

未婚のうちにこういう生活を、例えば彼氏時代に男の人が見ちゃうと「オレ結婚しても変わんねーだろうな」ってなるのもわかる。

 

 

 

実際結婚するとバッグや靴に万札飛ばすのためらうし、私も諭吉さんより安いバッグに靴にしか買わなくなった。ボディ&スキンケアも主人の分はけっこうお金かけるけど、その分自分のは極力削るしね。

 

 

 

でも実際変わらないんだよね。使えるお金があるうちは……そして私も変わらない。

 

 

 

一応、私も金額的には減らしはした。大分減らした。どうしても我慢できないところはクーポン使ったりセールと併用したりポイントサイトとかフル活用したり。後は安いところを探したり懸賞とか出しまくって色々。光熱費の節約とか通信費とか、ネットで小銭~お札をちまちま貯めてみたりもしてるし、あとは食費を削ったり 

 

 

 

 

でも、そんなの隠す。しれっとした顔でそういうことしてる。

 

 

これだね。

 

ちゅんちゅん、しれっと生きてます。

 

 

 

私もきっと結婚したくない男性を増やしているような原因メンバーのサンプルだと思う。専業主婦で働きもせず、家で1日好き勝手過ごしている。そしてネットでこんなことを書いている。

 

 

マウンティングだって言われるならまだいいよ。でも私が主人の稼ぎを食いつぶしてる気がするし、実際こういう私みたいな人が墓場思想を広げてる。そうじゃない人もいるのに誤訳ばかり広める一因になってる。

 

 

何がまずいって、私は貯めるもん貯めておけるならそれ以外は悔い改める気は皆無なところ。

 

 

 

洋服は月に3着は欲しい。15000円は必要になっちゃう。確実に冬場は割り増し…

靴は月単位なら2000円。

 

 

化粧品だって欲しい。

スキンケア用品は月2000~4000円 

メイクアップ用品も多分1000円~2000円

ボディケア&ヘアケアは2000~4000円

インナー&ルームウエアは諸事情により安いのは買えない(特にインナーはサイズ的に安いのは微妙だし試着しないと買えない)こともあるから、年単位で考えると月3000円

衛生用品各種もデンタルケアとか色々こだわりはあるから頑張って減らせど月1000円はいきそう。雑費に入るか微妙な部分。

 

 

 

ヘアサロンも定期的に通っちゃうとそこに平均月1000円はかかる。

 

 

そして生きているのに必要のなさそうなものもなんだかんだ買ってしまう。どこから出ていくかというと、主人の稼ぎから。

 

 

 

私も息してるだけでこのくらいは飛ぶんだよな。そしてたまに外で美味しいものが食べたいとわがままを言い外出すれば「あれが飲みたい」。ほとんどはランチしてそれだけじゃ終わらない。

 

 

 

専業主婦に対するイメージも悪いし、専業主婦はニートだなんてすんごいことを言う人も以前身近にいた。で、その専業主婦はこんな生活をしている。

 

 

 

私のこの言葉がマウンティングになって取られるか、それともただ単に「結婚が墓場」なことに対する率直な意見として取られるのか、両方なのかはわからないけどさ。

 

 

 

 

お前が何を言うかって話だけれど、上の記事二つで今の私の生活そのものが男性の「結婚は墓場」信仰に拍車をかけてそうだと思った。

 

 

 

私は独身時代から持ってはいなかったけれど、20代前半ころは若い人はほぼほぼヴィトンを持ってたイメージがある。今もその辺のイメージは変化なし(ファッション誌の洗脳怖いね)で、スーパーもコンビニもどこを見てもお財布はヴィトンにグッチかコーチかシャネルかヴィトンか時々稀にサマンサ・ケイトスペードにクロエだもん。男の人からしたらいくらすんのって話よね。

 

 

 

そのレジの高そうないろんな人のお財布(にかけられるお金?)を私はうらやましいなと思いながら見てるわけだけど。買えるんなら高いお財布欲しいもん。

 

 

 

まあ、独身時代は服も服飾品もそこそこするお店のものをセールで買っていたし昔はもっとかかっていた。独身時代に「若い女の子」として平日1日に着ていたものは、身に着けていたものの値段はプロパーなら確実に元ネタを離れた「結婚は墓場」に直結していたと思う。

 

 

今は高いものに関しては良くも悪くも色々見てきたから(買ったとかじゃなくね)「買うに値しない」「仕方ない。ケチったら後々高くなる」「いいけど高いから買えない」「似たようなデザインで高見えがいい」「似たような安いものがたくさんあるのに」とかなったかも。売ってるもの、全般ね。

 

 

炎上&ふるぼっこくらうの怖いけど、これも誰も見ていないから大丈夫なはず。おぼろ豆腐メンタルなので炎上したらしれっとほとぼり冷めるまではてなブログ見る専門なろうかな。

 

 

 

最後に炎上要素だけ投下しちゃおっかな。

ラグジュアリーブランド持たないと自信持てない人にはなりたくないから高いもの買わないんだ、私。

 

 

 

(嘘です。申し訳ありません大嘘です。ただ単に予算的に先立つものがないからあんな高いもん買えないだけです。ていうか誰か恵んでください。別にフランスのメゾンが好きとかじゃないけど、私もCHANELのワンピとかChloéのバッグとかDiorのコスメ欲しいよっっっ)