ちゅんちゅんの、しれっと生きてます。

まだまだラブラブだけど、いつまでも魅力のある女性でいたい。

良くも悪くも影響は受ける。男にも本にも映画にも、歌にも音楽にも。

※昨年書いたものをブログの引越し前にまた出してきました。

 

 

とりあえず、男の話は伏せておく。だって、ねえ・・・・・・。うん。

 

papuriko.hatenablog.com

 

この記事を読んで、「あ~、あるある」そう思った。

 

私、13歳でハーレクインロマンスを書店で買ってハマって、15歳の秋に卒業した。15歳ころ少コミチーズにハマり、16歳で「はぴまり」「せいせいするほど愛してる」の掲載しに手を出し、、、ってマンガの遍歴。

 

 

読んでいた小説も恋愛小説は自分が親なら自分が親ならちょっと複雑だろうなってものが多かった。まだハーレクインは健全だよねっていう感じ。聞いていた歌の歌詞も女難の相が出ていそうなものが多かった気がする。

 

 

良くも悪くも影響を受けるね。

 

 

この記事を、読んで思った。この時期(思春期)に受けた異性や恋愛なんかの刷り込みに近い価値観って、ダイレクトに今に直結していたりする。

 

 

 

最悪各影響を及ぼす。

 

 

 

私の場合、もろに影響を受けやすいので、太宰治なんかにハマっていたら人生をぶち壊しにしかねないような人だと良く主人に笑われるし、影響された男性ミュージシャンにも人生を左右されてる事実もあるので、笑って見過ごして終われない。

 

 

 

影響されて読んだ砂の器もベルレーヌもランボーも全く理解できずさっぱりわからなかった。

 

 

恋は盲目ってのは巧く言い当ていていて、その通り。

 

  

中2でよくわからない小説に詩に手を出す。 もうこの頃から 恋する女の子ってすごいそういう話

 

  

 

で、その後いろいろあり迷走。高2あたりかな。

 

 

 

 

 

元々地味な子だったのにいつの間にか、気が付いたらパーマをかけてスカートは短く化粧も軽~くして足首に香水をつけてって、なんていうかお決まり。髪はね、染めたけどうまく染まらなかった←

 

 

 

こういう感じになってる状況で異性問題でズタズタボロボロにならなかったのは不幸中の幸い。

 

 

でも、読んだ本とか聞いた歌からの影響で確実に恋愛には影響が出てる。これは残念だけど、悲しいけれど、残念なお知らせが届いてる。

 

 

『彼氏彼女の事情』『フルーツバスケット』がアラサー女子の恋愛観にもたらした闇

 

 

 

私は「彼氏彼女の事情」「フルバ」じゃないけど、私が読んだり聞いたり影響を受けたものは恋愛観どころかいろんなものに闇……まではいかないかもしれないけれど、確実に何か落としていってると思う。

 

 

私がかつて読んだ恋愛小説(しっちゃかめっちゃかになるようなのだよね)とか主人に本貸したりするんだけど、主人公にどこか似てると言われるし好きな歌手の恋愛の歌に出てくるちょっといかがなものかって感じの女性にもかなり近いところがあるらしい。

 

 

歌に関しては主人曰く歌詞の中の男の人の気持ちがわかる、とか言い出す始末。

 

 

 

縁起悪いこと言わないでくれって思うけど、仕方ないのかもね。影響受けまくるとこうなるよってことなんだろうよ。

 

 

太宰治にはまらなくて本当に良かった。あの人に傾倒してたらって考えると怖いね。人間失格しか読んでないけど、あれはね、ちょっとね。なんかね。ちょっとね。